【2026最新】タイムレス炎上まとめ一覧|篠塚(しの)のギャグやカウコンでの菊池風磨、そうちゃんのインスタなど

【2026最新】タイムレス炎上まとめ一覧|篠塚(しの)のギャグやカウコンでの菊池風磨、そうちゃんのインスタなど

8人体制となったアイドルグループ「timelesz(タイムレス)」をめぐり、2025年から炎上が相次いでいます。

メンバーの発言、テレビ番組での振る舞い、カウントダウンコンサートでの演出などが立て続けに話題となり、「なぜここまで叩かれるのか」と疑問を持つ人も増えています。

この記事では、タイムレスの炎上事例を整理し、背景や世間の受け止め方を中立的な立場でまとめます。

※炎上の事実のみを記載しております。誹謗中傷の意図は一切ございません。

タイムレスが8人体制になってから度々炎上しているのはなぜ?

炎上が続いている背景には、グループの成り立ちが大きく変化した点が挙げられます。


timeleszはオーディションを経て新メンバーを迎え入れる形で再編されており、旧ジャニーズ系グループとしては比較的珍しい手法が取られました。

これにより、これまでジュニアとしての活動経験がないメンバーが加わったことも特徴のひとつです。


こうした変化について、ファンの受け止め方には幅があり、「新しい挑戦」と前向きに評価する声がある一方で、従来のグループ像との違いに戸惑いを感じる意見が見られるのも事実です。

その結果、発言や演出に対する評価が分かれやすくなり、炎上につながりやすい土壌が生まれている可能性があります。


さらに、再編後はドラマ出演やCM起用、ドーム規模のライブなど露出が増えており、注目度の高さ自体が一つの要因になっているとも考えられるでしょう。

タイムレス炎上まとめ一覧

8人体制になってからの「炎上」についてまとめていきます。

※なお、炎上とされる事例の中には、本人の意図とは異なる受け取られ方や、発言の文脈、発信されたタイミングなどが影響して話題が拡大したケースも含まれています。

※炎上の事実のみを記載しております。誹謗中傷の意図は一切ございません。

【最新】カウコンでの菊池風磨演出への炎上|タイムレス炎上まとめ一覧

2025年末から2026年元旦にかけて開催されたカウントダウンコンサートで、演出を担当した菊池風磨さん。

しかし、当日のカウコンを見たファンからは「なにわ男子の出番が少ない、扱いがひどい」「タイムレスだけ出番が多い」「タイムレスだけ贔屓している」という批判のコメントが多く投稿され、炎上。

公式から、おそらくこの件のことを言っているであろう「誹謗中傷への注意喚起」まで発表されていました。

そこから菊池風磨さんとなにわ男子が他番組で共演した際の過去映像が投稿され、「菊池風磨はなにわ男子のことが嫌いなのでは?」「(動画内で菊池風磨が大声を出している姿に)こわい」とまで発展してしまいました。

ただ、菊池風磨さんがカウコンのどの演出に携わったのか、なにわ男子の演出を担当したのか、という点は不明ですし、嫌いかどうかも憶測という状況です。

【最新】2026年元旦、そうちゃんがインスタ投稿全削除|タイムレス炎上まとめ一覧

年明け2026年元旦、松島聡(そうちゃん)がインスタの過去の投稿を全削除し、波紋を呼んでいました。

これは、以下が原因ではないかと推測されています。

「あけましておめでとう」と書かれた質問箱を設ける

途中で終了

《正直にいいますと、思っていた以上に心無い質問というかメッセージが多くて….》

《本当にしんどくて…なので、閉じますね》

カウコンへのタイムレスへの批判も集まってしまったのではないかと推測されている

この発言が拡散され、「アンチコメントに追い込まれたのでは」「精神的に大丈夫なのか」と心配の声が急増しました。炎上というよりも、松島さんは過去に体調不良による活動休止を経験していることもあり、心配の声が多く話題になりました。

しかし、その後1月3日に笑顔の投稿をしています。

キャプションには以下のように綴られていました。

※Instagramの投稿は事前にアナウンスさせていただいていた通り、毎年「一年ごとに一新する」ことを個人的な恒例としており、年末に整理(消去)し年始から新しく投稿する形でやっております。
ご理解いただけますと幸いです。

質問箱と全消しは無関係だったようですが、誹謗中傷のメッセージはひどいとファンから怒りの声も見られています。

V6の名曲をカバーしただけなのにタイムレスがプチ炎上|タイムレス炎上まとめ一覧

2025年12月、timeleszが音楽番組でV6の代表曲「Can do! Can go!」をカバーしたことが、一部ファンの間で波紋を呼びました。

パフォーマンス自体の完成度を評価する声がありましたが、「Can do! Can go!」は、「社歌」と言われるほど特別な存在です。

ジュニアイベントのクライマックスに大人数でパフォーマンスされる機会も多く、大先輩の曲でありながらもジュニアを象徴するような楽曲として愛され続けてきた曲でした。

その歴史ある曲を、オーディションによるメンバー加入という、ジュニア経験のないメンバーが在籍するグループが歌ったことで、炎上したのではないかといわれています。

篠塚大輝(しの)『めざましテレビ』での一発ギャグが炎上|タイムレス炎上まとめ一覧

画像引用:朝番組でのギャグが大炎上…timelesz篠塚大輝が「あまりにも叩かれすぎ」だと思うワケ。確かに配慮は欠けていたが(週刊SPA!) – Yahoo!ニュース

2025年11月、ジテレビ系『めざましテレビ』に出演した篠塚大輝(しの)が、生放送中に披露した一発ギャグがSNSで炎上しました。

童謡「大きな古時計」を替え歌にし、<いまは もう うごかない おじいさんにトドメ~>というギャグを披露。

「不謹慎」「配慮に欠ける」と受け取られ、放送直後から批判的な投稿が拡散されました。

視聴者の中には「プロ意識に欠ける」と感じた人もおり、短時間で炎上状態に発展。

Yahooニュースでは、「真面目な人柄さゆえに」という意見も記載されていました。

その後、公式Instagramのストーリーズや自身のブログで反省メッセージ

炎上後、篠塚さんは公式Instagramのストーリーズと自身のブログで謝罪と反省の言葉を発信しました。

Yahoo!ニュースによると、「軽率な行動だった」「不快な思いをさせてしまい申し訳ない」とコメントし、真摯な姿勢を示しています。

しかしその直後、CM契約中のAOKI公式Xが「失敗は成功のもと」と投稿したことで、「篠塚さんを擁護しているように見える」「タイミングが悪い」との批判が相次ぎ、二次炎上へと発展しました。

本人とは無関係の企業投稿が、結果的に騒動を長引かせた形です。

寺西拓人(てら)「外野」発言が物議|タイムレス炎上まとめ一覧

画像引用:timelesz寺西拓人、初主演作でエキストラ一人ひとりにあいさつ「当たり前のことをしただけ」 | ENCOUNT

2025年6月28日から始まったコンサートツアー『We’re timelesz LIVE TOUR 2025 episode 1 ~FAM~』。

8月23日の静岡公演でのてらの発言が一時プチ炎上する事態になりました。

ドーム公演や冠番組が決まるといった現在のtimeleszのスピード感に、「外野から『早くない?』って言われることがあると思う」などと否定的な声が上がっていることに触れながら、「好きだったらよくない? と思うんですよ」「(自分たちとファンは)好きと好き同士なんだから」などと語り、会場のtimeleszファン(secondz)からは温かい拍手が送られていたという。
引用:timelesz・寺西拓人、「好きだったらよくない?」――否定的なファンを「外野」呼びで物議醸す | サイゾーオンライン/視点をリニューアルするニュースサイト

「たとえアンチに腹が立っていたとしても、アイドル側が『外野』なんて言葉は口が裂けても言ってはいけないと思う」

「それを演者側が言ったらダメ。timeleszはどこまで喧嘩を売ったら気が済むの?」

などの意見がある一方で、

「あまりにも悔しいから現場にいた者として言っておくけど、寺西はそんな嫌な捉え方をされるような言い方をしてなかった!」「寺西くんの外野発言は、全否定してくるタダのアンチに向けてで。 そういう意味では無いよね」

など賛否両論がコメントされていました。

佐藤勝利 有料ブログを新メンバーに書かせる|タイムレス炎上まとめ一覧

画像引用:timelesz プロフィール|STARTO ENTERTAINMENT

2025年2月25日、timeleszの佐藤勝利さんが公式有料ブログを更新し、その内容がSNS上で大きな話題となりました。

佐藤さんはこの1週間ほどのブログ投稿が「不自然な文体だった」との指摘を受け、実は新メンバー・猪俣周杜さんが代筆していたことを告白しました。

猪俣さんは「最初はちょっとしたいたずら心で始めた」と説明したとされますが、それを佐藤さん本人が投稿したものとして有料会員向けに配信していたことから、ファンの間では「お金を払っているのに本人の言葉ではないのは詐欺同然だ」「勝利さんの言葉を読みたくて会員になっているのに…」と批判が噴出しました。

また、ネット上でも「裏切られた気持ち」「代筆そのものより告白の仕方がまずかった」という意見など、賛否が分かれる展開となりました。この記事では、ブログの中身そのものよりも実際に誰が書いたのかの開示方法が炎上の発端になったと整理できます。

菊池風磨の容姿いじり発言|タイムレス炎上まとめ一覧

画像引用:菊池風磨の半生を紐解く!小学生で“菊池風磨構文”の兆し? |しゃべくり007|日本テレビ

『timelesz project』のオーディション後、記者会見に臨んだ際、合格メンバーである原嘉孝さんに「自分が選ばれた理由はなんだと思いますか?」と質問が投げかけられると、「ビジュアルです」と自己申告。

すると菊池風磨は「ちょっとごめんなさい。これだけは。原さんですけど、言うまでもなくビジュアルです。めちゃくちゃカッコいいです」「一番カッコいい」と原の言葉を強調するようにアピールしていました。

やや大げさなアシストを受け、原ですら「そこまで言われると嘘ですけどね、もう」とあきれている様子。

このやりとりで「風磨の原ちゃんイジリがエグすぎて、見てて不快だった」との声が多く、炎上しています。

しかし、2月17日放送のラジオ番組『timeleszのQrzone』(文化放送)で本人たちが明かしたところによれば、こうした原と菊池のやり取りは事前に相談して行われたものだったそうです。

『timelesz project』オーディション時の「おかわり」発言

『timelesz project』を振り返り、「楽しい日々だったので、もう1回やって16人組にしようかな」とオーディションの“おかわり”を冗談まじりに発言しています。

周囲から「多い、多い!」と笑いを誘っていましたが、SNS上では、「受かったメンバーにも落ちたメンバーにも敬意が無さすぎる」と炎上してしまいました。

タイムレスは何を言っても炎上という状況になってしまっているのか

タイムレスをめぐる一連の炎上については、「何を発信しても炎上してしまう状況にあるのではないか」と感じる声が出ているのも事実です。

ただし、これまで炎上とされてきた事例を振り返ると、すべてが発言内容そのものに強い問題があったケースばかりではありません。発言の一部が切り取られて拡散されたり、発信されたタイミングや文脈によって受け取られ方が大きく変わったことで、結果的に批判が広がった例も含まれています。

一方で、オーディションによる新メンバー加入という従来の旧ジャニーズ事務所では前例の少ない手法を採用したことで、ジュニア経験のないメンバーが在籍する体制となり、グループの在り方や説明の仕方に違和感を覚えたファンがいたのも事実です。

そうした不満や戸惑いが、発言や出来事のたびに批判となって炎上する環境を生んでいる可能性は否定できません。

タイムレスプロジェクト期間中、菊池風磨さんが「何をやっても炎上する」と漏らしていたとされる発言は、当時の空気感を象徴するものとして受け止められました。

現在も同様の状況が続いているかどうかについては評価が分かれますが、少なくとも発言や施策が注目されやすく、賛否が拡大しやすい状況にあることは確かだといえるでしょう。

参考