2026年1月開催の第104回全国高校サッカー選手権で大注目のプムラピー・リブンヤコ選手。
鹿島学園(茨城)の守護神として準決勝・決勝へ進出し高校サッカーファンの注目を集めています。
この記事ではU-17タイ代表として活躍するプムラピー選手ののwiki風プロフィールから身長や鹿島学園での活躍、姉やタイ語・日本語エピソード、鹿島学園サッカー練習会での評価まで徹底解説します。

プムラピー・スリブンヤコ選手は、鹿島学園高等学校に在籍するタイ出身のゴールキーパーでです。
全国高校サッカー選手権で正GKを務めています。
高身長を生かしたシュートストップと安定感のあるプレーが評価され、2026年大会では鹿島学園の快進撃を最後尾から支ました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | プムラピー・スリブンヤコ |
| ローマ字表記 | Poomraphee Siribunyako |
| 出身地 | タイ |
| 所属 | 鹿島学園高等学校 |
| ポジション | GK(ゴールキーパー) |
| 身長 | 191~193cm前後 |
| 学年 | 高校2年生(2026年1月現在) |
| 代表歴 | U-17タイ代表(選出) ※ムアントン・ユナイテッドFC出身 |
※身長については、スポーツナビでは191cm、ゲキサカでは193cmと表記が分かれているため、幅を持たせて記載しています。
【参考】
・スポーツナビ
https://soccer.yahoo.co.jp/youth/category/hst/teams/32323/players/1654030
・ゲキサカ
https://web.gekisaka.jp/player/?69456-69456-jp=
プムラピー・スリブンヤコ選手は、タイ国内の年代別代表としてU-17タイ代表に選出され、AFC U-17アジアカップ2025(U-17アジア選手権)で正ゴールキーパーとしてプレーした経験が。
大会では複数試合に出場し、国際大会の舞台で実戦経験を積んでいます。
こうした代表経験が、後の日本での挑戦につながる土台となりました。
プムラピー・スリブンヤコ選手は、タイ国内の育成組織でプレーした後、日本の高校サッカーに挑戦するため来日しました。
来日の理由については、「日本のサッカー環境で成長したい」という思いがあったことが、本人インタビューで伝えられています。
来日当初は日本語がほとんど話せず、チーム内の会話は翻訳アプリに頼る場面も多かったそうです。ただ、鹿島学園のチームメイトとの日常的なコミュニケーションの中で日本語を覚えたのだとか。
「最初は日本語が全然分からなくて、タイ人は1人だから誰もいなくて結構大変でした」。翻訳機能を駆使して、コミュニケーションを取る日々。「日本語しかないから、みんなと仲良く毎日話して」
引用:https://the-ans.jp/bukatsu/621599/
チームメイトに関西出身の選手が多く、指示の声は関西弁になることも多そうです。
異国の地で言語の壁を越えようとする姿勢も、注目を集めた理由の一つです。

プムラピ―選手は、日本で母と二人で暮らしているそうです。
そんな中、全国高校サッカー選手権では、タイから父親と姉が来日し、声援を送っていたことが報じられました。
ご両親が涙を流していたとコメントをしています。
(試合後、)最初はあまり泣いていなかったんですど、親がめっちゃ泣いていて、自分も我慢できなくてめっちゃくちゃ泣いていました。苦しい時間も一緒に頑張って、ここまで来たら我慢できないです
引用:https://qoly.jp/q1/17814790
特に国立競技場という大舞台で、家族が見守る中でプレーした経験は、本人にとって大きな支えになったのではないでしょうか。
姉と父が応援している様子は地上波で映されていました。
プムラピー・スリブンヤコ選手が大舞台で力を発揮できた背景には、家族の存在も大きかったのではないでしょうか。
1月10日に行われた準決勝、1月12日の決勝戦共に、プムラピー・スリブンヤコ選手は大活躍で、X上のトレンドにも入っていました。
ここでは、SNS上の反応をまとめています。
鹿島学園のプムラピー半端ねぇー! PKストップ半端ねー!!!www
神村学園がPKを獲得し FW徳村選手が蹴った球を 鹿島学園GKプムラピーがスーパーセーブ
こぼれ球を神村学園がシュートするも ポストに弾かれて無得点となりました
神村学園やっぱ強いな
プムラピー、PKよく止めた!
鹿島学園プムラピーくんPKストップの後の起き上がり、鍛えられた基礎スキルが見えてさすが。
PKを阻止し鹿島学園の危機を救った キーパーのプムラピー スリブンヤコくん その後のこぼれ球からのシュートがポストに阻まれたのも含めてまだ鹿島にもツキがありそう
とくに、PKを止めたことに対して賞賛の声が多数見られました。
決勝戦の途中、「ふくらP」が突如X上でトレンド入りしましたが、これもプムラピー・スリブンヤコ選手に関わるトレンドでした。
なんでも、実況が「プムラピ―」の発音が「ふくらP」に聞こえるそうです。
プムラピーがふくらPに聞こえるのはわたしだけじゃなかった
ふくらPがトレンドに上がっていて何かと思ったら、高校サッカー決勝の鹿島学園キーパー、プムラピー・スリブンヤコのプムラピーがふくらPに聞こえるからなのかw。顔も似てなくもないがw。国立に6万人入ったのは凄いな。

プムラピー スリブンヤコ選手と同じように注目が集まっているのは、 MFの木下永愛(きのした とあ)選手です。
木下選手は2008年3月10日生まれ、3年生として鹿島学園サッカー部に在籍しており、公式の選手名鑑では背番号6、ポジションはMF(ボランチ)と記載されています。
身長は約173cmで、中盤での守備やパス回収、試合の組み立てに関わる役割を担っています。
2024年にU-16日本代表に選出され、トルコやフランス遠征にも参加した記録があり、年代別日本代表としての実戦経験も豊富。
また、以前の大会では鹿島学園の全国大会出場に貢献し、チームの重要な歯車としてプレーしてきました。こうした国内代表歴と高校サッカーでの継続的な起用を背景に、木下永愛選手も全国的な注目を集めています。
プムラピー・スリブンヤコ選手の進路については、2026年1月時点で大学進学、プロ契約、海外クラブ移籍などに関する公式発表は出ていません。
本人や鹿島学園、所属関係者からも、進路に関する具体的なコメントは確認されていない状況です。
ただ、これだけ注目されいるので、Jリーグクラブの下部組織やトップチームに加入の声がかかったり、日本での経験を踏まえて母国のクラブに入る可能性も高いといえるでしょう。
プムラピー・スリブンヤコは、タイ出身の留学生でありながら、鹿島学園の正GKとして全国高校サッカー選手権の大舞台で結果を残しました。
191~193cm前後の恵まれた体格、U-17タイ代表選出という実績、そして家族に支えられたストーリーが、多くの注目を集めた理由です。
今後の進路やさらなる成長にも引き続き注目が集まりそうです。
参考URL
「最初は日本語が分からなくて…」タイからやってきた留学生が日本の高校を選んだワケ――鹿島学園・プムラピー・スリブンヤコ(THE ANSWER) – Yahoo!ニュース
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